北の話〜きっかけの1枚「LOOSER」
2007/05/26 CATEGORY/NACS・水どう
試される大地、北海道。(住民の半分は・・・いやいやそうじゃなくて)
そんな北海道へと、いつの間にやら向かっている自分。
「大泉洋?・・あの・・・髪がこう・・こうなってる感じの人?」
からはじまり
「・・・で何泊しようか?北海道」
になっていった 自分のキロクです。
このDVDから 北の話は始まります。
「LOOSER〜失い続けてしまうアルバム」思えば そこからそんなに年月は経っていないのに・・このどっぷり浸かりようったら・・
北海道の有名人、大泉洋にはまった友人から借りたDVD 記念すべき1枚目です。
ちなみに経緯はこちら。
その大泉洋が所属する男5人組のTEAM NACSが2005年に公演した新撰組を題材にしている舞台でございます。
それまで 演劇に縁もなく 生舞台も見たこともなかったわたしですが、DVDを観たあとには この人たちの舞台を劇場に観にいきたいという気持ちに駆られていました。
話は 現代のフリーターがタイムスリップして 幕末の中心的な人物になってしまうというもの・・・あるときは新撰組だったりあるときは敵対する長州藩だったりと まったく反対の目線を彼は体験します。
目が行くのは 舞台衣装、新撰組は浅葱色ではなく真っ赤な羽織、そして長州は黒。表裏合わせたその羽織は役によってひるがえして、その内側に反対の色が時折見え隠れするのです。どちらが 表で裏でというものではなくて、赤の内側は黒であり 黒の内側は赤であり ・・・・う〜ん なんとも忙しそう。
この舞台DVDを見ての印象は「元気だな〜」でした (笑)
舞台に五人しかいないとは思えないほど、めまぐるしく場面と役が変わり、どんどん話は進んでいきます・・・ 正直 ・・話が??と思うこともあったり(わたしの理解力不足ですが)でも笑いもあり(当時は校長が出てきても?でした)新撰組プチブームだったわたしにとって、友人が言っていた「新しい新撰組の解釈」 うん確かに新しい!
こんな新撰組もまた面白いな〜と思いつつ見ていました。
さて当時の印象をざっと・・・思い出しみると・・・
唯一名前を知っていた大泉洋・・・土方と坂本を演じているってだけでなく出てきて思ったのは、華のある人だな〜でした。(本人も言ってたけれど笑)副音声でも華があるもの。
この芝居の脚本と演出をしている リーダー 森崎博之・・・元気だな〜の中心はこの人だ!とすぐ思いました。 雰囲気をぱっと変える俳優さんだな〜という印象。
主人公の佐藤重幸・・・彼が淡々と一人で語るシーンが印象に残っています。あと大量の汗(笑)
沖田総司と桂小五郎という役を一人の役者が演じていました、それが 音尾琢真・・・声が印象的でして おぉ沖田のイメージと思っていたら・・不意をつかれ いぶし銀の桂さんだもの・・・器用な人だな〜と思いました。
この舞台で、芹沢鴨は印象に残るものです。その芹沢鴨の解釈のしかたもおもしろくて、その俳優さんの演じ方にこれまた 愛嬌がある・・・それが 安田顕だったんだね。
パッと見(笑) ハンサムさんで 人気があるんだろうな〜という第一印象でしたが・・・いろんな意味で人気があるんだね・・・。笑
そのいろんな意味でファンになった人が はい・・ここに1人・・・。
生の舞台でみたらどんな感じなんだろう・・・と!この辺りで 興味を持ち始めた自分・・・とどめは 舞台の副音声でした。
舞台の副音声って初めて聞きましたが、いやぁ・・・・おもしろい。
これがまたお互いを 褒める褒める。(笑)
当時は名前と顔もわからず、話のネタも分からないことが大半なのだけれども なんでだろ・・・面白い。
この人たちはほんとにお芝居が すんごい好きでお芝居してる自分も仲間も好きなんだろうってのがよ〜く伝わってくるのです。
この時点で この人たちの舞台を観にいこうと決意し、数ヵ月後にCOMPOSERを見にサンシャイン劇場へと向かっていました。
TEAM-NACSというものに、引き合わせてくれた友人と、このDVDに感謝しつつ・・・・そっからはもう ころころ坂を転がるように行くのですよ。ね・・・。
そんな北海道へと、いつの間にやら向かっている自分。
「大泉洋?・・あの・・・髪がこう・・こうなってる感じの人?」
からはじまり
「・・・で何泊しようか?北海道」
になっていった 自分のキロクです。
![]() | LOOSER 失い続けてしまうアルバム TEAM-NACS、森崎博之 他 (2004/12/24) アミューズソフトエンタテインメント この商品の詳細を見る |
このDVDから 北の話は始まります。
「LOOSER〜失い続けてしまうアルバム」思えば そこからそんなに年月は経っていないのに・・このどっぷり浸かりようったら・・
北海道の有名人、大泉洋にはまった友人から借りたDVD 記念すべき1枚目です。
ちなみに経緯はこちら。
その大泉洋が所属する男5人組のTEAM NACSが2005年に公演した新撰組を題材にしている舞台でございます。
それまで 演劇に縁もなく 生舞台も見たこともなかったわたしですが、DVDを観たあとには この人たちの舞台を劇場に観にいきたいという気持ちに駆られていました。
話は 現代のフリーターがタイムスリップして 幕末の中心的な人物になってしまうというもの・・・あるときは新撰組だったりあるときは敵対する長州藩だったりと まったく反対の目線を彼は体験します。
目が行くのは 舞台衣装、新撰組は浅葱色ではなく真っ赤な羽織、そして長州は黒。表裏合わせたその羽織は役によってひるがえして、その内側に反対の色が時折見え隠れするのです。どちらが 表で裏でというものではなくて、赤の内側は黒であり 黒の内側は赤であり ・・・・う〜ん なんとも忙しそう。
この舞台DVDを見ての印象は「元気だな〜」でした (笑)
舞台に五人しかいないとは思えないほど、めまぐるしく場面と役が変わり、どんどん話は進んでいきます・・・ 正直 ・・話が??と思うこともあったり(わたしの理解力不足ですが)でも笑いもあり(当時は校長が出てきても?でした)新撰組プチブームだったわたしにとって、友人が言っていた「新しい新撰組の解釈」 うん確かに新しい!
こんな新撰組もまた面白いな〜と思いつつ見ていました。
さて当時の印象をざっと・・・思い出しみると・・・
唯一名前を知っていた大泉洋・・・土方と坂本を演じているってだけでなく出てきて思ったのは、華のある人だな〜でした。(本人も言ってたけれど笑)副音声でも華があるもの。
この芝居の脚本と演出をしている リーダー 森崎博之・・・元気だな〜の中心はこの人だ!とすぐ思いました。 雰囲気をぱっと変える俳優さんだな〜という印象。
主人公の佐藤重幸・・・彼が淡々と一人で語るシーンが印象に残っています。あと大量の汗(笑)
沖田総司と桂小五郎という役を一人の役者が演じていました、それが 音尾琢真・・・声が印象的でして おぉ沖田のイメージと思っていたら・・不意をつかれ いぶし銀の桂さんだもの・・・器用な人だな〜と思いました。
この舞台で、芹沢鴨は印象に残るものです。その芹沢鴨の解釈のしかたもおもしろくて、その俳優さんの演じ方にこれまた 愛嬌がある・・・それが 安田顕だったんだね。
パッと見(笑) ハンサムさんで 人気があるんだろうな〜という第一印象でしたが・・・いろんな意味で人気があるんだね・・・。笑
そのいろんな意味でファンになった人が はい・・ここに1人・・・。
生の舞台でみたらどんな感じなんだろう・・・と!この辺りで 興味を持ち始めた自分・・・とどめは 舞台の副音声でした。
舞台の副音声って初めて聞きましたが、いやぁ・・・・おもしろい。
これがまたお互いを 褒める褒める。(笑)
当時は名前と顔もわからず、話のネタも分からないことが大半なのだけれども なんでだろ・・・面白い。
この人たちはほんとにお芝居が すんごい好きでお芝居してる自分も仲間も好きなんだろうってのがよ〜く伝わってくるのです。
この時点で この人たちの舞台を観にいこうと決意し、数ヵ月後にCOMPOSERを見にサンシャイン劇場へと向かっていました。
TEAM-NACSというものに、引き合わせてくれた友人と、このDVDに感謝しつつ・・・・そっからはもう ころころ坂を転がるように行くのですよ。ね・・・。
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『情熱熱風セレナーデ』ですね。(・・・誰の歌だっけ?とりあえず古いですよね。笑)
鼻の・・・いや華のある大泉洋さん(笑)をこよなく愛する私ですが、私も彼らにはまった時には急坂に雪が降り積もったところを転がり落ちて、気が付いたらホワイトストーンズだのマッスルだの色々巻き込んで雪だるま状態でしたね。(笑)
彼らの魅力にはパワーがありますね。
見る度に元気をもらってますよ。^^
変わらない彼らでこれからも活躍を!!^^
わたしの情熱熱風(わかりませんが・・)が伝わってよかったです。笑
当時のユウさんも 情熱熱風だったことを
覚えていますよ・・・それだけの力が彼らには
あるんでしょうね。
これからも北の話を勢いでキロクしていく予定です 笑